忍者ブログ
とりとめのない話しかしません。 SS関係について(構想とか進捗とか)や、駄文にもなりゃしないことをただ書くだけです。 まったく関係ないコメント・トラックバックは即座に削除します(当たり前ですね)
[20] [19] [18] [17] [16] [15] [14] [13] [12] [11] [10]
今日も特に進捗はなし。

まだGS2の完全攻略本がまだなので。
少し某RPGを三度目やりなおしているところ(こら
だって、女王騎士ED見てないから(汗

なんで選択肢しくじっちゃったんだろう?
まあ、最初から最強防具を着けて、金も90万近く持ってプレーしてるので、楽々です。
でもまだ闘神祭の始まりのところ。いつ終わるんだろう(汗

たぶん、完全攻略本が発売してもこっちに取り組んでると思われます(こらこら











「恵」なんですが、もうなが~い事書いてます。

最初はあまり考えずに書いていたのですが、
先の展開、先の展開を考えていくうちに、キャラ設定が段々と深くなっていきました。

短くて簡単なSSだと「本編と同じ」という、ある意味一番あいまいな定義でもまったく問題ないのですが、

こんな常識はずれなSS書いてたら、それじゃあ書けないんですよ。

「この場面ならこの話でのこのキャラはどういう悩みをもっているのか?」
この話では、このキャラはどんな物を好んで、どんな物を所有しているのか?」

こんなことを少しずつ積み重ねていくと、
とある場面に遭遇したときに、このキャラがどういう行動を取るか自然と決まります。

私は勝手にキャラAIと呼んでますが、
これが確立されると話の進行が想像しやすくなります。

・このキャラは携帯を持っているのか?持っていたら何につかうのか?
・このキャラはパソコンを持っているのか?持っていたら何に使うのか?
・このキャラはどんなコンプレックスがあるのか?

こんなの公式設定では存在しないでしょ?(携帯の有無は最近あるが)
これらを「本編とおなじ」なんてしたら、それは自分1人だけの妄想でしかなくなってしまう。
(上で「この話では」に下線をわざわざ引いたのはこのため)


ただ、こんな事を決めても話に書けるわけではない。
超長編を書くためのただのバックボーンなんですよね。
これを決めるのもまた楽しいですな。


こうしてできあがっちゃった極端な例の筆頭格が、
ヒクソン・グレイシーに勝てるかもしれない女」こと、かおりんと
純愛超暴走核弾頭」こと、しおりんなんですよね。

ではでは。

拍手

PR

Comment一覧


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック一覧
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
各種ボタン
最新TB
カウンター
ブログ内検索
フリーエリア